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里山で見つけた
2009/01/26(Mon)
このところ毎日好天が続いていたのに、この日は曇っていて寒い…
いつものように昼休みは、営業先の近場を散策します。

まずは、リンゴカミキリの終齢幼虫をさがしますが、良さそうな胴吹きやヒコバエは剪定されてしまっていて、見つけることはできませんでした。
そんじゃ、次は…
目線の先に一本のコナラの木が見えます。そのコナラには2本の胴吹きがあります。

どれどれ…!

オオミドリシジミの越冬卵が27個も!!
私の住んでいる関東低地はオオミドリシジミが多いのですが、中でも神奈川県は特別多いかもしれません。

まだまだ昼休みはありますので、ちょっと某公園の散策路を歩きます。
オオミドリシジミを3卵追加し、フラフラと歩きます。
林床にはイボタが散見されるので、ウラゴマダラシジミの卵を探しましたがダメでした。
その変わりに見つかったのが、このアカコブコブゾウムシです。

ホストはシイやカシ類らしいのですが、コナラでもいいのかな?
シギゾウムシではないので、果実に産卵するのではないのでしょうが…

画像 017

イボタの枝にしがみ付いて越冬中のアカコブコブゾウムシ

こちらの画像では「コブコブ」がよく分かりますね。

画像 018


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