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ウスタビガ
2011/05/17(Tue)
ご無沙汰しております。

現在、自宅で横浜市産のウスタビガを飼育しております。
栗に付いていた空繭に6卵が産卵されていたのを持ち帰り、サクラ・アラカシ・コナラ・クヌギの順で与えて飼育しております。
このホストの順番は、その当時サクラが最も若葉になっており入手も楽だったからです。
アラカシも同じで萌芽の時期に重なったからです。
コナラ・クヌギは幼虫が育ち、大量の葉っぱを必要となったので雑木林から若葉を摘んできています。

屋外の幼虫ならまだ2~3cm程度でしょうか?
飼育している幼虫は早いものは15日から繭作りを始めました。
未だに繭は完成しておりません。

あの特徴的な繭をどうやって作るのか不思議だったんですが、な~るどでした。

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随分それらしくなりましたが、まだまだペコペコしており、丈夫さに欠けます。
夏の終わりには羽化してくれることでしょう。
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コメント
- 綺麗 -
綺麗な繭ですねぇ。
ウスタビガはゼフと違って繭を作るから見応えありますねぇ


いつか自分も飼育してみたいなぁ
2011/05/17 19:39  | URL | バルキング #LkZag.iM[ 編集] ▲ top
- バルキングさん -
こんにちは。

蚕がどれくらいの時間を要して繭を紡ぐのか分かりませんが、このような複雑な形状の繭を作るには、かなりの時間が必要みたいです。

凄く頑丈ですよ。
2011/05/18 12:57  | URL | aki44 #/.OuxNPQ[ 編集] ▲ top
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