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夏ですね。
2011/07/08(Fri)
先日、長野へ出張へ行ってきました。
長野市郊外で客先との打ち合わせが終わってから夕方の一時を散策に充てました。
全く土地勘が無いのでフラフラと車を走らせてみました。
…学校施設へ入ってしまい、Uターンしたり…

クヌギの立ち並ぶ未舗装路を見つけゆっくりと流すと、オオムラサキが樹液に集っていました。

IMGP2908 50

撮影するには距離があり過ぎましたワ。

IMGP2907 50

近い位置でも西日がまともに当る場所なのでこんな状態です。

…で、暗くなるまで待って蛹を探したり、カトカラを探したりして宿へと向かいました。
翌朝、市内の目的地へ行く前に立ち寄り、再度撮影にチャレンジしました。
予想通り、朝日の当る位置で開翅してくれていました。

IMGP2914 50

さすがに国蝶の風格がありますね。
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すっかりご無沙汰しておりました
2011/06/23(Thu)
今年は春に採卵・採幼したゼフ達の飼育で5月中は忙しかったです。
その後は蛾の飼育…

一段落した状態だったのですが、今度は2化のカラスやミヤマカラスなどのPapilioの飼育を始めてしまいました。

こんな状況ですが、昨日撮影した低地のゼフを2種掲載しておきます。

2011.6.22 寺家 アカシジミ (1) 50

アカシジミ

2011.6.22 寺家 ウラナミアカシジミ 50

ウラナミアカシジミ

何だか今年はスズメバチが多いような気がしています。

2011.6.22 寺家 オオスズメバチ女王 50

これはオオスズメバチの女王です。


そういえば、先日こんなヤツが羽化しました。
昨年の8月に採幼した個体ですので、長かったです。

2011.6.19 郡津産メンガタスズメ羽化 50

メンガタスズメ
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ウスタビガ
2011/05/17(Tue)
ご無沙汰しております。

現在、自宅で横浜市産のウスタビガを飼育しております。
栗に付いていた空繭に6卵が産卵されていたのを持ち帰り、サクラ・アラカシ・コナラ・クヌギの順で与えて飼育しております。
このホストの順番は、その当時サクラが最も若葉になっており入手も楽だったからです。
アラカシも同じで萌芽の時期に重なったからです。
コナラ・クヌギは幼虫が育ち、大量の葉っぱを必要となったので雑木林から若葉を摘んできています。

屋外の幼虫ならまだ2~3cm程度でしょうか?
飼育している幼虫は早いものは15日から繭作りを始めました。
未だに繭は完成しておりません。

あの特徴的な繭をどうやって作るのか不思議だったんですが、な~るどでした。

IMGP2712 50

IMGP2714 50

IMGP2716 50

IMGP2718 50

IMGP2719 50

随分それらしくなりましたが、まだまだペコペコしており、丈夫さに欠けます。
夏の終わりには羽化してくれることでしょう。
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最後の採卵かな?
2011/04/15(Fri)
先日、群馬・長野を営業でフラフラしてきました。

私が住む神奈川の平野部では既にコナラは展開していますが、山では雪が残っている場所もありました。
日向でもまだまだコナラ・ミズナラの芽は硬く冬芽の状態です。

とある場所で道端に伐採されて放置されたコナラを見つけました。
「ここ」と思われる枝を拾い、芽を見てゆきます。

「おっ

狙い通りのアイノミドリシジミの卵でした。

この種はコナラやミズナラの高い位置にしか産卵しないので、滅多に採卵のチャンスがないので嬉しいお土産になりました。
…が、採卵のために倒された木ではないので、条件に合っていないのでしょうね。
3卵しか見つかりませんでした。

早く孵化して欲しいものです。
何せ近所で新芽を確保するのが大変になってしまいますから…
幼虫の成育とホストの成長が合わないと、幼虫が栄養不足になってしまいます。

IMGP2598 50

IMGP2600 50

これがアイノミドリシジミの卵です。

勿論、捕食されて孔の開いた卵もありました。

IMGP2601 50

予想に反してダイセンシジミが見つからなかったです。
他の木の横枝には1ツだけ捕食されて空になった卵を見つけましたけどネ。

※写真は帰宅してから室内で撮影しました。
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整理中で~す。
2011/04/07(Thu)
今年のソメイヨシノの開花は例年よりも6日遅かったそうですが、順調に開花が進んでいるようですね。
週末はあちこちでお花見が開かれることでしょう。

世の中、自粛ムードが漂っていますが…

観光地などは「自粛」の一言が非常に重いそうです。
だってお客様がいらっしゃらいから、被災地でもないのに収入が絶たれてしまって生活苦に陥っているそうです。



さて…

震災から早いもので1ヶ月が過ぎ去ろうとしています。
静岡・愛知・岐阜等の低地では既にギフチョウも発生しており、仲間達が遠征しています。
東北のヒメギフはどうなるんでしょうネ。
被災地に近いので今年は皆さん採集には訪れないかな?
邪魔になるようなことはしない方が賢明とは思いますけどネ。


全く目標まで届かなかった、3月の半期決算が過ぎちょっと落ち着きました。(笑)

最近では夜な夜な軟化展翅したり乾燥の済んだ標本を箱に納めたり、ゼフの幼虫達の世話をしたりしております。

一昨年から初めてみた“蛾”ですけど、蝶よりもはるかに種類が多く、幼虫は気難しいような気がします。
そして屋外採集した幼虫の寄生の多いこと…

そんな中集めてみたのがこれです。

2011.4.3 スズメガ箱 60

スズメガ科+イボタガが1頭とムクゲコノハが3頭

2010.2.11 整理前の標本 (1) 60

これは以前撮影した箱に納める前の状態

湯の丸産 イブキスズメ (2) 60

これは昨年のヒット
ご存知イブキスズメです。

そんじゃ、また。
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